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三
プライム8801

三井不動産

Mitsui Fudosan Co.,Ltd.

不動産業 / 不動産

1,420円

-6 (-0.42%)

出典:東証株価・決算短信よりKabuGraph算出 / 最終更新: 2026/10/5

投資ポイント

強み・成長ドライバー

  • 1

    5セグメント分散と「街づくり型」の独自モデル

    賃貸・分譲・マネジメント・施設営業・その他の5セグメントで利益を分散。日本橋・ららぽーと・東京ドームでエリア価値を高める開発手法。

  • 2

    データセンター・物流施設など新アセットクラスへの大型投資

    DC累計3,000億円投資、物流施設MFLP、LaLa arenaなど従来の不動産にとどまらない新領域が次の成長ドライバー。

  • 3

    累進配当方針と配当利回り2.4%、自社株買いの継続

    累進配当(2027/3予想37円)に加え、2026年5月に400億円の自己株式を取得し8月末に消却。EPS年8%CAGR目標で増配余地も大きい。

  • 4

    売上2.7兆円・事業利益4,451億円で過去最高

    &INNOVATION 2030の定量目標を1年前倒し達成。2027/3は営業収益2.8兆円、事業利益4,500億円を予想。

注意すべきリスク

  • 1

    金利上昇による不動産NAVの下方修正リスク

    日銀利上げ局面で調達コスト上昇とNAV見直しの懸念。ただし資金の大半を長期・固定金利で調達しており短期影響は限定的。

  • 2

    分譲事業のボラティリティ

    大型物件の引き渡しタイミングで四半期・年度の業績が大きく変動。2027/3は会社予想こそ分譲増益だが国内住宅分譲の反動減が前提で、1Qは前年の大型売却反動で減収減益。

  • 3

    海外事業の物件売却タイミング依存

    海外事業利益は物件売却益に左右される面があり、安定的な賃料収入ベースの利益成長が課題。

事業概要

日本最大級の総合不動産デベロッパー。オフィスビル・商業施設の賃貸、「三井不動産レジデンシャル」による戸建・マンション分譲、「三井のリハウス」ネットワークによる不動産仲介、駐車場「リパーク」の運営を展開する。ホテル・リゾート施設営業や不動産投資信託(REIT)の運用も手がけ、米国・英国・東南アジアなどグローバルに事業を展開している。

主要事業

  • 賃貸事業 — オフィスビル・商業施設の開発・賃貸(国内・米国・英国・マレーシア・台湾)

  • 分譲事業 — 戸建・中高層住宅の分譲(三井不動産レジデンシャル)、海外分譲

  • マネジメント事業 — ビル管理、商業施設運営、「三井のリハウス」仲介、駐車場「リパーク」、REIT運用

  • 施設営業事業 — ホテル・リゾート施設の運営(三井不動産ホテルマネジメント等)

株価推移

TradingView

業績ハイライト2026/3(百万円)

売上高

2,709,747

+3.2% YoY

営業利益

397,788

+6.7% YoY

純利益

278,684

+12.0% YoY

営業利益率

14.7%

企業評価

総合スコア 3.8 / 5

成長性

4

収益性

4

安全性

3

規模

5

割安度

3

競合・類似銘柄

総合不動産デベロッパー

オフィス・商業施設を自ら開発して保有し、賃貸収益と住宅分譲の双方から稼ぐ総合型の不動産会社。街区単位の再開発を手掛け、開発から運営・流通まで内製する。

三
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三井不動産

日本最大級の総合不動産デベロッパー。オフィスビル・商業施設の賃貸、「三井不動産レジデンシャル」による戸建・マンション分譲、「三井のリハウス」ネットワークによる不動産仲介、駐車場「リパーク」の運営を展開する。ホテル・リゾート施設営業や不動産投…

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セグメント別売上(2026年3期)

セグメント売上(百万円)利益(百万円)構成比
賃貸948,411035.0%
分譲1,029,704038.0%
マネジメント433,560016.0%
施設営業243,87709.0%
その他54,19502.0%