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本
プライム7267

本田技研工業

HONDA MOTOR CO.,LTD.

輸送用機器 / 自動車・輸送機

1,676.5円

+12 (+0.72%)

出典:東証株価・決算短信よりKabuGraph算出 / 最終更新: 2026/10/5

投資ポイント

強み・成長ドライバー

  • 1

    二輪世界首位で販売台数過去最高を更新

    インド・東南アジアの二輪市場成長を圧倒的シェアで取り込む。電動スクーターの投入も新たな成長余地を開きます。

  • 2

    EV損失を除けば調整後営業利益1兆円超、Q1は四半期最高益

    2026年3月期はEV関連損失1.6兆円を計上したが調整後営業利益は1兆393億円。2027年3月期第1四半期(3ヶ月)はEV損失なしで営業利益5,307億円と四半期最高益となり通期予想を6,500億円へ上方修正したが、通期ではEV関連損失5,200億円を織り込んでいます。

  • 3

    PBR 0.56倍・配当利回り4.1%のバリュー水準

    2026年9月17日終値時点で解散価値を大きく下回る株価水準であり、EV損失の出口が見えれば株価の見直し余地は十分です。

注意すべきリスク

  • 1

    EV戦略の方向性が不透明

    Honda 0シリーズの北米向け3車種の開発中止に象徴されるEV戦略の迷走。取引先への追加支出は金額未定で、中国市場でもBYDなど地場EVメーカーにシェアを奪われています。

  • 2

    米中の通商・関税リスク

    北米市場への依存度が高く、関税政策の変動が業績に直結。中国市場の戦略再構築も急務です。

  • 3

    日産との統合協議破談後の独立路線のコスト

    EV開発やソフトウェア基盤の自前構築には膨大な投資が必要で、スケールメリットの確保が課題。2026年8月に日産とSDVの中核ECU・車載OSを共通化する共同開発契約を結んだが、適用は2029年度以降です。

事業概要

本田技研工業(ホンダ)は世界有数の自動車・二輪車・汎用機械メーカー。乗用車(シビック、アコード)、SUV(CR-V、パイロット)、二輪車、発電機、耕運機など多彩な製品を開発・製造・販売。電動化、自動運転技術に投資。

主要事業

  • 4輪乗用車 — セダン、SUV、軽自動車、ハイブリッド・EV車

  • 商用車 — フリード、ステップワゴンなどミニバン・商用車

  • 二輪車 — スーパーカブ、PCX、オフロードバイク、スクーター

  • 汎用機械 — 発電機、耕運機、除雪機、芝刈機

株価推移

TradingView

業績ハイライト2026/3(百万円)

売上高

21,796,610

+0.5% YoY

営業利益

-414,346

-134.1% YoY

純利益

-423,941

-150.7% YoY

営業利益率

-1.9%

企業評価

総合スコア 3.5 / 5

成長性

4

収益性

2

安全性

3

規模

5

割安度

—

競合・類似銘柄

完成車メーカー(乗用車)

乗用車を自社ブランドで設計・製造・販売する。販売台数、地域構成、為替感応度が業績を左右する点が共通する。

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本田技研工業

本田技研工業(ホンダ)は世界有数の自動車・二輪車・汎用機械メーカー。乗用車(シビック、アコード)、SUV(CR-V、パイロット)、二輪車、発電機、耕運機など多彩な製品を開発・製造・販売。電動化、自動運転技術に投資。

銘柄の分類・事業概要はKabuGraph調べ

セグメント別売上(2026年3期)

セグメント売上(百万円)利益(百万円)構成比
四輪事業13,862,644063.6%
二輪事業4,010,576018.4%
金融サービス事業3,531,051016.2%
パワープロダクツ他392,33901.8%