豊田通商
TOYOTA TSUSHO CORPORATION
卸売業 / 商社・卸売
7,387円
出典:東証株価・決算短信よりKabuGraph算出 / 最終更新: 2026/10/5
事業概要
豊田通商は、トヨタグループの総合商社。連結子会社815社・持分法適用会社227社で構成され、自動車関連のバリューチェーンに強みを持つ。アフリカ事業では仏商社CFAOを傘下に置き、アフリカ54カ国中約50カ国に拠点を展開する日本の商社として独自のポジションを確立。再生可能エネルギー・リチウム資源開発・水素事業などグリーン分野にも積極的に取り組み、金属・化学品・食料・生活産業まで幅広い事業をグローバルに推進する。
主要事業
モビリティ — トヨタ車・日野車の海外販売、自動車部品の流通、アフターサービス事業
メタル・サーキュラーエコノミー — 鉄鋼製品の流通・加工、非鉄金属・貴金属取引、リチウム資源開発、リサイクル事業
グリーンインフラ — 再生可能エネルギー発電、電力インフラ、水素関連事業
アフリカ — CFAO傘下での自動車販売・医薬品流通・消費財事業をアフリカ全域で展開
ライフスタイル・食料 — 食品原料・穀物取引、繊維・保険、生活関連事業
デジタルソリューション — ICT・エレクトロニクス、電子部品・半導体の取引
株価推移
業績ハイライト2026/3(百万円)
売上高
11,561,935
+12.1% YoY
営業利益
545,235
+9.7% YoY
純利益
370,516
+2.2% YoY
営業利益率
4.7%
企業評価
総合スコア 3.2 / 5
成長性
4
収益性
2
安全性
3
規模
5
割安度
2
競合・類似銘柄
資源から食料・機械・生活産業まで幅広い分野でトレーディングと事業投資を行う総合商社。資源価格と持分利益が業績を動かす。
豊田通商は、トヨタグループの総合商社。連結子会社815社・持分法適用会社227社で構成され、自動車関連のバリューチェーンに強みを持つ。アフリカ事業では仏商社CFAOを傘下に置き、アフリカ54カ国中約50カ国に拠点を展開する日本の商社として独…
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