大成建設
TAISEI CORPORATION
建設業 / 建設・資材
11,775円
出典:東証株価・決算短信よりKabuGraph算出 / 最終更新: 2026/10/8
事業概要
大成建設は、鹿島建設・大林組・清水建設・竹中工務店と並ぶスーパーゼネコン5社の一角。土木・建築・開発の3事業を柱に、国内外で大規模インフラ整備からオフィスビル・マンション開発まで幅広く手がける。土木では子会社の大成ロテック(道路舗装)やピーエス・コンストラクション(PC橋梁)、東洋建設(海洋土木)を擁し、開発事業では大成有楽不動産が住宅地開発・マンション販売・不動産管理を展開。連結子会社75社、持分法適用会社77社を統括するグループ体制で、海外事業も複数拠点で推進している。
主要事業
土木事業 — 道路・鉄道・トンネル・ダムなどの社会インフラ整備。大成ロテック、ピーエス・コンストラクション、東洋建設等が施工を担う
建築事業 — オフィスビル・商業施設・工場・病院等の設計施工。大成設備が設備工事を担当
開発事業 — 不動産の売買・宅地開発・保有不動産賃貸。大成有楽不動産がマンション建設・販売・管理を展開
株価推移
業績ハイライト2026/3(百万円)
売上高
2,089,091
-3.0% YoY
営業利益
187,973
+56.4% YoY
純利益
170,004
+37.3% YoY
営業利益率
9.0%
企業評価
総合スコア 3.8 / 5
成長性
4
収益性
3
安全性
3
規模
5
割安度
4
競合・類似銘柄
土木と建築の双方を元請で受注し、設計・調達・施工を組み立てて完成物を引き渡す総合建設会社。官公庁のインフラ工事から民間の大型建築まで、案件ごとに協力会社を束ねる施工管理力が競争力になる。
大成建設は、鹿島建設・大林組・清水建設・竹中工務店と並ぶスーパーゼネコン5社の一角。土木・建築・開発の3事業を柱に、国内外で大規模インフラ整備からオフィスビル・マンション開発まで幅広く手がける。土木では子会社の大成ロテック(道路舗装)やピー…
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