安藤・間
HAZAMA ANDO CORPORATION
建設業 / 建設・資材
1,753円
出典:東証株価・決算短信よりKabuGraph算出 / 最終更新: 2026/10/5
事業概要
安藤建設と間組が2013年に合併して誕生した準大手ゼネコン。2026年3月末時点で子会社10社・関連会社15社を擁する。土木・建築の総合建設事業を主力とし、ダム・トンネル・シールド工事など大型土木分野に強みを持つ。連結子会社の安藤ハザマ興業が建設用資材の販売・リースを、青山機工が土木・建築工事の施工を、菱晃開発が不動産の売買・賃貸・仲介をそれぞれ担う。海外ではハザマアンドウ(タイランド)等の在外子会社を通じて建設事業を展開する。
主要事業
土木事業 — ダム・トンネル・シールド・橋梁等の大型土木工事
建築事業 — オフィスビル・商業施設・マンション等の建築工事
グループ事業 — 建設用資材の販売・リース(安藤ハザマ興業)、不動産売買・賃貸(菱晃開発)、海外建設事業(タイ等)
株価推移
業績ハイライト2026/3(百万円)
売上高
439,615
+3.4% YoY
営業利益
33,618
-4.6% YoY
純利益
29,746
+12.5% YoY
営業利益率
7.6%
企業評価
総合スコア 3.8 / 5
成長性
4
収益性
3
安全性
4
規模
4
割安度
4
競合・類似銘柄
土木と建築の双方を元請で受注し、設計・調達・施工を組み立てて完成物を引き渡す総合建設会社。官公庁のインフラ工事から民間の大型建築まで、案件ごとに協力会社を束ねる施工管理力が競争力になる。
安藤建設と間組が2013年に合併して誕生した準大手ゼネコン。2026年3月末時点で子会社10社・関連会社15社を擁する。土木・建築の総合建設事業を主力とし、ダム・トンネル・シールド工事など大型土木分野に強みを持つ。連結子会社の安藤ハザマ興業…
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