GMOインターネット
GMO internet,Inc.
情報・通信業 / 情報通信・サービスその他
508円
出典:東証株価・決算短信よりKabuGraph算出 / 最終更新: 2026/10/7
事業概要
GMOインターネットグループのインターネットインフラ・広告事業を担う中核子会社。ドメイン登録・販売、クラウド・レンタルサーバー、インターネット接続(ISP)の3領域で国内トップクラスのシェアを持ち、契約件数は累計1,263万件超。GMOブランドの高い知名度を背景に継続課金型の安定収益基盤を構築する。GPUクラウドサービスにも注力し、PaaS環境によるAI開発支援にも事業を拡大中。広告分野では「GMO NIKKO」「GMOインサイト」ブランドでネット広告代理事業と広告配信プラットフォーム「GMOSSP」を展開。
主要事業
インターネットインフラ事業 — ドメイン登録・販売、クラウド・レンタルサーバー「ConoHa」等、ISP接続、GPUクラウドサービス
インターネット広告・メディア事業 — 「GMO NIKKO」によるネット広告代理、広告配信プラットフォーム「GMOSSP」、自社Webメディア運営
株価推移
業績ハイライト2025/12(百万円)
売上高
78,548
+504.4% YoY
営業利益
8,224
+5816.5% YoY
純利益
5,563
営業利益率
10.5%
企業評価
総合スコア 3.2 / 5
成長性
5
収益性
2
安全性
4
規模
3
割安度
2
競合・類似銘柄
EC・広告・メディア・金融・通信など複数のネット事業を並行して抱える総合企業。セグメント間の相互送客と投資配分が経営の焦点になる。
GMOインターネットグループのインターネットインフラ・広告事業を担う中核子会社。ドメイン登録・販売、クラウド・レンタルサーバー、インターネット接続(ISP)の3領域で国内トップクラスのシェアを持ち、契約件数は累計1,263万件超。GMOブラ…
銘柄の分類・事業概要はKabuGraph調べ