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グロース504A

イノバセル

Innovacell Inc.

医薬品 / 医薬品

591

-10 (-1.66%)

データ提供: J-Quants / 最終更新: 2026/8/20

時価総額

267億円

PER

PBR

配当利回り

%

EPS

ROE

%

事業概要

なお、当社の事業セグメントは「細胞治療・再生医療研究開発事業」のみです。また、筋芽細胞の調製においては、GMPに準拠した施設を立ち上げ、医薬品に求められる高い品質で細胞製品を供給する技術を確立しております。現在のパイプラインは失禁領域(尿失禁・便失禁)に焦点をあて、ICEF15(ターゲット疾患:切迫性便失禁)、ICEF16(同:漏出性便失禁)及びICES13(同:腹圧性尿失禁)の3つのパイプラインの研究開発に取り組んでいます。

主要事業

  • 当社グループの技術とパイプラインの概要 当社グループは設立以来、ヒト骨格筋細胞の培養技術の研究に取り組んでおり、患者さまご自身の筋組織を採取し、筋肉の幹細胞である衛星細胞から筋芽細胞を調製して、損傷あるいは機能が低下した標的筋組織へ注入することで機能再生を図る臨床応用へと発展させました

  • ビジネスモデル・収益構造 当社は、世界各国の有望な医薬品・医療機器シーズを探索・発掘し、グローバルに開発して商業化する独自の「グローバルアグリゲーションモデル」を事業モデルとしています

  • 各パイプラインの進捗状況 現在当社グループは、失禁領域(便失禁、尿失禁)をターゲットとする下記3つの自家細胞治療製品から成るパイプラインの研究開発に取り組んでおります

  • 専門的知見・経験に裏打ちされた独自の調査・分析に基づくシーズの特定とパイプラインポートフォリオの構築 当社グループは、細胞治療・再生医療分野における豊富な知見と実績を社内に蓄積しており、これらが当社グループ事業戦略の基盤を形成しています

  • 「個別のパイプラインに最適なビジネスモデルの構築」が付加価値となること 2000年代以降、世界各国で細胞治療・再生医療製品の商業化が進むと同時に、製造設備、品質管理、物流、薬事規制対応などの事業インフラが各国で整備されてきました

株価推移

業績ハイライト(百万円)

売上高

営業利益

純利益

営業利益率

企業評価

総合スコア 2.3 / 5

成長性

3

収益性

1

安全性

3

規模

2

割安度

企業情報

従業員数
37名
本社
東京都品川区上大崎三丁目5番11号