レナサイエンス
Renascience Inc.
医薬品 / 医薬品
1,368円
データ提供: J-Quants / 最終更新: 2026/8/20
時価総額
188億円
PER
—倍
PBR
5.51倍
配当利回り
—%
EPS
-23.4円
ROE
-9.1%
事業概要
レナサイエンスは、社は、医療現場の課題を解決するための多様なモダリティ(医薬品、医療機器、人工知能(AI)を活用したプログラム医療機器)の開発を進めており、医療イノベーションの創出を通じて、生涯にわたり心身の健康を享受できる新たな医療の実現を目指しています。日本を含む先進国では超高齢化が進み、平均寿命と健康寿命(心身ともに健康で自立して生活できる期間であり、平均寿命から寝たきりや認知症などの介護状態の期間を差し引いた期間)の差が約10年あることが大きな課題となっています。加齢と共に生じる種々の疾患、例えば、がん、循環器疾患、呼吸器疾患、糖尿病などを治療できれば、健康寿命の延伸に繋げることができます。これら4疾患は全世界の死亡者数の70-80%程度を占めるとされており、世界保健機関(WHO)でも老化や生活習慣に伴う重要な疾患として位置付けています。当社は、これら4疾患の治療薬を含め、健...
主要事業
TREx — 東北大学レナサイエンスオープンイノベーションラボHiREx:広島大学レナサイエンスオープンイノベーションラボ国内・海外の製薬企業等(出口企業)に対して、製品の開発権、製造権、販売権等をライセンスアウトすることで、契約一時金、開発の進捗に応じて支払われるマイルストーン収入、製品上市後に売上高の一定割合が支払われるロイヤリティ収入、売上高に対する目標値を達成するごとに支払われる販売マイルストーン収入等を得る事業モデルを採用しています(図表4)。比較的早期の研究開発段階において、将来のライセンス契約を前提としたオプション権付き共同研究契約(オプション契約)を出口候補企業と締結する...
(出典 — 東北大学)< 図表9 PAI-1とPAI-1阻害薬RS5484複合体のX線構造解析 >
(出典 — 東北大学)〔 RS5614の薬剤概要 〕非臨床安全性GLP試験1)安全性薬理試験ではhERG試験(10μM)、ラットの中枢神経系(300mg/kg)、サルの心血管系及び呼吸器系試験(300mg/kg)で陰性、2)一般毒性試験ではラットの26週間経口投与試験(無毒性量400mg/kg/日)、サルの39週間経口投与試験(無毒性量30mg/kg/日)で陰性、3)遺伝毒性試験では法定3試験で陰性、4)光毒性試験陰性、5)生殖・発生毒性試験も陰性です。以上の安全性試験の成績を含めて、薬物動態試験や物性データなどの製造販売承認を行うために必要な非臨床試験成績を有しています。第Ⅰ相臨床試験...
(出典 — 東海大学)後期第Ⅱ相試験CML患者を対象にTKIとRS5614を併用し、RS5614投与開始後48週の有効性と安全性を確認するための後期第Ⅱ相試験(非盲検)を、東北大学、秋田大学、東海大学の大学・医療機関で実施しました。その結果、33例中DMRを達成した症例は11例(33.3%)であり(TKI治療期間が3年以上5年以下の患者では50.0%)、過去の試験結果に基づくヒストリカルコントロールの8%と比較して4倍程度上昇できました。重篤な有害事象も認められず、TKIとRS5614併用の有効性及び安全性が確認されました(Cancer Medicine 2023)。第Ⅲ相試験後期第Ⅱ相...
(出典 — 東北大学)実際に、マウスを用いた実験において、脳の細胞外液に含まれる各種伝達物質を、最新の質量分析技術で解析したところ、ピリドキサミン投与により、額のすぐ後ろにある前頭前皮質ではGABA濃度は変化しませんでしたが、脳の深いところにある海馬及び線条体では脳内GABA濃度が上昇していました。神経細胞に光感受性分子を発現するラットを使い、光ファイバーを介して海馬の神経細胞を刺激してピリドキサミンの作用を検討したところ、光刺激を繰り返すとラットは興奮性の発作を引き起こしますが(4日目がピークとなる)、ピリドキサミン投与により発作は著明に抑制されました。このようにピリドキサミンは神経細...
株価推移
業績ハイライト2026/3(百万円)
売上高
68
-48.5% YoY
営業利益
-356
+100.0% YoY
純利益
-301
-366.4% YoY
営業利益率
-523.5%
企業評価
総合スコア 2.3 / 5
成長性
1
収益性
1
安全性
5
規模
2
割安度
—
企業情報
- 代表者
- 代表取締役会長兼社長 宮田 敏男
- 従業員数
- 4名
- 本社
- 宮城県仙台市青葉区星陵町2番1号