ペルセウスプロテオミクス
Perseus Proteomics Inc.
医薬品 / 医薬品
148円
データ提供: J-Quants / 最終更新: 2026/8/20
時価総額
27億円
PER
—倍
PBR
2.11倍
配当利回り
—%
EPS
-48.2円
ROE
-59.0%
事業概要
ペルセウスプロテオミクスは、当社は東京大学先端科学技術研究センター・システム生物医学ラボラトリー(LSBM)で開発された蛋白質発現・抗体(※1)作製技術を基盤として、診断・創薬標的に対する抗体の医療への活用を目指して設立されました。創業以来、医薬品シーズ(※2)抗体を創生することで、がん及びその他疾患の治療用医薬品の研究開発、及び関連業務を行っております。LSBMで開発された蛋白質発現技術により、従来は作製することが困難だった標的蛋白質も免疫することが可能となり、そのような標的蛋白質に対する抗体の取得がより容易になりました。これをハイブリドーマ法(動物免疫法)(※3)と組み合わせることで、親和性(※4)の高い抗体の効率的な取得を可能にしています。さらに、当社は多様性に富むファージ抗体ライブラリ(※5)と当社独自の抗体スクリーニング(※6)技術を保有しており、対象とする疾患の細胞に適用...
主要事業
(出典 — 日経BP社 「日経バイオテクONLINE」2026年5月7日掲載https://pharma.all.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/011900001/26/04/26/00459/?ST=pb)
④ 機能性蛋白質発現技術(BV — Budded Virus)
* RI — 90Y ** RI:225Ac
1)ANKL — アグレッシブNK細胞白血病 2)RIT:放射性同位体標識抗体 3)ADC:抗体薬物複合体
(出典 — 第81回日本血液学会学術集会「抗TfR1抗体による真性多血症内因性赤芽球コロニーの形成阻害」)
株価推移
業績ハイライト2026/3(百万円)
売上高
135
+12.5% YoY
営業利益
-744
-9.9% YoY
純利益
-718
-20.6% YoY
営業利益率
-551.1%
企業評価
総合スコア 3.0 / 5
成長性
5
収益性
1
安全性
5
規模
1
割安度
—