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グロース4074

ラキール

LaKeel,Inc.

情報・通信業 / 情報通信・サービスその他

736

+19 (+2.65%)

データ提供: J-Quants / 最終更新: 2026/8/20

時価総額

57億円

PER

18.1

PBR

1.33

配当利回り

%

EPS

40.6

ROE

7.6%

事業概要

当社グループは、LaKeel事業の単一セグメントであるためセグメントごとの記載を省略しておりますが、当社グループのサービスは、プロダクトサービス及びプロフェッショナルサービスの2つに区分されます。(1)LaKeel事業。①シェアリングエコノミー時代の到来と企業システムが直面する2つの問題点。PC・スマホ上のさまざまなサービス(動画配信サービス、音楽配信サービス、ストレージサービスなど)の例でも明らかなように、あらゆる業種・業態において資産を所有せず、利用料(サブスクリプション(*2))だけを支払ってサービスを享受するシェアリングエコノミーが2010年頃を境に出現しました。企業システムの運用において、従来は各企業がデータセンターを所有し、その自社センター内に多くのサーバーを所有することで企業経営を支えてきました。

主要事業

  • 当社グループは、LaKeel — の単一セグメントであるためセグメントごとの記載を省略しておりますが、当社グループのサービスは、プロダクトサービス及びプロフェッショナルサービスの2つに区分されます

  • しかし、近年のアマゾン、マイクロソフト、グーグル等の大手クラウド(*3) — 者の出現により、各企業はコンピュータの運用をこれら大手クラウド事業者のサービスに乗せ換える動き(所有から利用)が顕著になり、コンピュータを自社で所有する企業は大きく減少傾向にあります

  • 一方で、これら大手クラウド — 者サービスの利用を開始すると、新たな問題点が明らかになりました

  • LaKeel DXを活用することで、ユーザー企業はサーバーやネットワーク機器を準備することなく、アマゾン、マイクロソフト、グーグル等の大手クラウド — 者が提供する、主にサーバー運用のためのクラウドプラットフォームの上で、アプリケーションの開発・運用を行うことができます

  • LaKeel DXはさまざまなクラウド — 者のサービスに対応しているため、ユーザー企業は大手クラウド事業者のサービス(安価なコンピュータリソース、安全な環境など)を享受しつつも、他の大手クラウド事業者への乗り換えが困難になることなく、状況に応じて最適な選択肢を得ることが可能になります

株価推移

業績ハイライト2025/12(百万円)

売上高

7,728

-3.0% YoY

営業利益

445

-20.5% YoY

純利益

287

-20.7% YoY

営業利益率

5.8%

企業評価

総合スコア 3.0 / 5

成長性

3

収益性

3

安全性

5

規模

1

割安度

3

企業情報

代表者
代表取締役社長 久保 努
従業員数
450名
本社
東京都港区愛宕二丁目5番1号